
ライカが4400万画素のフルサイズセンサーのミラーレス一眼カメラ「ライカSL3-P」を発表しました。
最大14段のダイナミックレンジ、最大1億7600万画素を生成するマルチショットに対応。
ライカSL3-P ハイブリッドオートフォーカスと被写体認識
「ハイブリッド」とは、妥協を許さないことを意味します。「ライカSL3-P」は、位相差検出、コントラスト検出方式、深度マップを組み合わせたハイブリッドAFシステムを採用し、819点の位相差AFポイントを使用します。AFs、AFc、インテリジェントAFに対応し、スポット、エリア、ゾーン、多点の各測定モードを利用可能。トラッキング機能は個別に設定でき、エリアやゾーンの位置変更やサイズ調整も可能。
自動被写体認識機能は機械学習に基づいており、設定に応じて人物(瞳、顔、全身)、動物、さらには車両や車両の細部まで認識。
この位相差AFポイント819点は、Leica SL3-Sの779点を上回ります。
最大40fpsの連続撮影性能。
動画は最大8K
最大8Kの3:2のオープンゲート動画撮影に加え、8K30P、5.9K60P、4K120Pに対応しています。
”動画機”としても高い性能を持っています。
手ブレ補正は最大5段の5軸手ブレ補正。
価格:税込1,100,000円
※2026年6月26日現在の価格
価格は、Leica SL-S < Leica SL3-P <Leica SL3 となっています。
私はLeica SL2-Sを持っています。私のLeica SL2-Sでさえ、動きまわる子どもを認識し、AFで捉えてくれるのですが、ライカSL3-PはさらにAFが迷わず正確なのだと思いました。素晴らしい。
また、ライカSL3-PはIP54の防水・防塵性能を備えているため、悪天候の撮影でも安心して使うことができます。とても良いカメラです。
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