
本日(2025年4月1日)から日本でもApple intelligenceが使えるようになりました。

⇧アップデート前の画面
Apple intelligenceを使うには、ソフトウェアアップデートが必要です。
iOS 18.4にアップデートします。

アップデートが完了しました。


⇧アップデート前の画面にあった日本語では利用できない表記はなくなっています
画像生成ができる「Image Playground」


Image Playgroundのアプリがホーム画面に追加されました。

⇧Image Playgroundの画面
「+」マークを押すと、画像生成のベースとなる写真を選択することができます。

スタイルは、アニメ・イラスト・スケッチから選択できます。画像を追加できるほか、どんな画像を生成したいか文字を入力することでも、画像を生成できます。
私が生成した画像がこちら

元の画像を追加し、「お花見」と入力しました。
うーん、いかにもAIで生成した画像という感じで、微妙です。
Apple intelligenceは、画像生成のほか、「作文ツール」を使って、校正・要約・リスト・表などを作成することができます。
また、オリジナルの絵文字を作成できる「ジェン文字」もあります。

Apple Intelligence - Apple(日本)
Apple intelligenceは、完成度はどのくらいなのか、まだ未知数ですが、対応端末を持っている方はアップデートして使ってみましょう。


