
私は電子書籍リーダーでマンガを読んでいます。
iPadやiPhoneでも電子書籍を読むことはできるものの、直射日光下では画面が反射して見づらいです。
しかし、電子書籍リーダーの画面は反射しないため、本物の紙のような読書体験ができます。
直射日光下や長時間の読書には、電子書籍リーダーがおすすめ

⇧直射日光下の電子書籍リーダー(端末はBOOXを使っています)。
光が反射しないので、とても見やすいです。
また、iPadなどのディスプレイと異なり、バックライトではなく、フロントライトです。そのため、目に負担をかけないので、長時間の読書でも目が疲れにくという特徴があります。
私は連続4時間くらい読んでいましたが、全く目が疲れませんでした。
絵や文字もクッキリ表示されます。

カラーは鮮やかさはないものの、優しい色味で表現されます。

電子書籍リーダーの選び方は?
自分の使っている電子書籍サービスで選びましょう。
例えば、Kindleを使っている方は、Kindleシリーズを、楽天Koboを使っている方はKoboを選べば良いです。
Kindle Colorsoft

New Amazon Kindle Colorsoft | 16GBストレージ、防水、7インチカラーディスプレイ、色調調節ライト、最大8週間持続バッテリー、広告無し、ブラック (2025年発売)
Kindle利用の方は、Kindle Colorsoftがあります。
カラー対応7インチディスプレイ、防水に対応しています。最大8週間のバッテリーもちです。
楽天Kobo利用の方は、Kobo Libra Colourがあります。
こちらもカラー対応7インチディスプレイ、防水に対応しています。
バッテリーのもちは数週間となっています。
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電子書籍リーダーは、iPadなどのタブレットと異なり、バッテリーのもちが良いのが魅力です。
毎日読書をしても、毎日の充電は不要です。
Kindle、Kobo、他の電子書籍サービスが使いたい方はBOOXがおすすめ
前述した端末は、KindleならKindleしか読めません。Kindleの端末でKoboの電子書籍が読めないということです。
複数の電子書籍サービスやピッコマ、ジャンプ+アプリなどを使っている方も多いです。1台で複数の電子書籍サービスを利用したい!!
そんな方におすすめなのが、Androidを搭載した電子書籍リーダーの「BOOX」です。

私も使っているBOOXは、カラーに対応しているのはもちろん、Android搭載なので、タブレットのように自由にアプリを入れることができます。
GoColor7Gen2
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カラー対応7インチディスプレイ。こちらは防水ではなく、防滴となりますが、micro SDカードに対応しています。
電子書籍リーダーのまとめ
電子書籍リーダーは、直射日光下や室内での見やすさ、長時間の読書でも目が疲れにくというメリットがあります。バッテリーのもちも魅力的です。
デメリットを挙げると、スマートフォンやタブレットのような高速なレスポンスではなく、もっさりとしているため、そこが好みの分かれるところかな、と思います。
”本を読む”ということに特化しているので、動作の重さは私は気になりません。
電子書籍リーダーに表示された書籍は、紙に近いため、自然な読書体験が良いです。
また、私は読み放題サービスの「Kindle Unlimited」を使っていますが、どんどん読み進めることができるため、読書が楽しいです。
電子書籍リーダーを使ったことがない方は、チェックしてみてください。

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