
私は、「Xiaomi 新製品発表会(2025年下期)」に出席しています。
Xiaomiはグローバルで、スマートフォンシェア率が5年連続世界3位となっています。
発表会会場では、Xiaomiの自動車が展示されています。
Xiaomi Japanの上期は、pocoを投入し、好評な売り上げとなっているとのことです。

Xiaomi HyperOS 3
Xiaomi HyperOS 3では、UIが刷新、一目でわかるウィジェットなど、システム全体がアップデートされています。Xiaomiのスマートフォンやタブレットのほか、Apple製品をシームレスに接続できます。
Xiaomi Pad(タブレット)にMacBookの画面をミラーリングすることが可能です。
XiaomiのAIは、画面上の画像を認識することができるようになりました。音声の翻訳、書き起こし、字幕をつけたり、騒がしい環境でのノイズを低減することができます。
来月10月に使用できるようになります。
Xiaomi 15T Pro
グローバルではすでに発表されているXiaomi 15T Proが国内でも発表されました。
モカゴールドというカラーと、マット仕上げの背面、従来機の2倍の落下による耐衝撃、防水・防塵に対応しています。
メインカメラは5000万画素、2倍ズーム(クロップ)に対応。望遠カメラは光学5倍が可能。超広角カメラもあり。
Ultra zoomでは、AI補正を行い、高画質に20倍ズームをすることができます(デジタル最大100倍)。
Xiaomi 15Tシリーズでは、電波が圏外でもトランシーバーのように通話することができます。
価格:税込109,800円〜
Xiaomi 15Tはメインカメラのセンサー、光学2倍ズーム、おサイフケータイの有無という違いがあります。Leicaカメラのスマートフォンとしては、購入しやすい価格となっています。
価格:税込64,800円〜
光学5倍ズームやおサイフケータイが使いたいという方は、Xiaomi 15T Proがおすすめです。
この後のタッチ&トライで、Ultra zoomの20倍がどのくらい綺麗か試してみます。
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