
追記:2026年6月30日 osmo poket 4Pの価格を記載
ジンバルカメラのInsta360 Luna Ultraとosmo poket 4Pのスペックをわかりやすくまとめました。
※osmo poket 4Pは日本国内ではまだ発表前ですが、中国ではすでに発表されています。
Insta360 Luna Ultraとosmo poket 4Pのスペックを比較
| Insta360 Luna Ultra | osmo poket 4P | |
| 最大解像度 | 8K30fps | 4K60fps |
| ズーム性能 |
最大12倍(写真も12倍) |
最大12倍(写真は9倍) |
| メインカメラ | 1インチセンサー f1.8 | 1インチセンサー f2.0 |
| 望遠カメラ | 1/1.3 インチセンサー f2.0 | 1/1.28インチセンサー f1.8 |
| 低照度動画撮影 | 4K60fps | 4K30fps |
| スローモーション | 4K120fps | 4K240fps |
| 内蔵ストレージ | 47GB | 103GB |
| バッテリー容量 | メインジンバル:1550mAh 着脱式タッチスクリーン:210mAh |
1545mAh |
| 動作時間 | 240分 | 210分 |
| 重さ |
コズミックブラック:233g ステラホワイト:235g |
230g |
| 価格 | 税込119,800円 | 税込99,000円 |
※2026年6月30日現在の価格
動画の解像度はInsta360 Luna Ultraが8K30fpsに対応しているのに対し、osmo poket 4Pは4K60fpsとなっています。
どちらも最大12倍ズームに対応しているものの、osmo poket 4Pは写真撮影時は9倍となります。
また、ズーム時の画質に影響が出ると思われるのが望遠カメラのセンサーサイズと明るさです。osmo poket 4Pの方が大きく、明るいです(メインカメラはInsta360 Luna Ultraの方が明るい)。
スローモーションもosmo poket 4Pの方が、さらにスローに強いです。
低照度撮影モード時の解像度はどちらも4Kですが、フレームレートが異なります。
どちらもmicroSDに対応していますが、内蔵ストレージはosmo poket 4Pの方が大きいです。
動作時間は差があるものの、ユーザーの使い方によって異なるでしょう。
8K撮影、低照度でも滑らかに撮影したい、また、着脱式のタッチパネルを使いたい方はInsta360 Luna Ultraがおすすめです。
対して、(センサーサイズの大きさで言えば)望遠カメラの画質に強く、スローモーションをもっと楽しみたい、内蔵ストレージの大きい方が良いという方はosmo poket 4Pがおすすめです。
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