

サムスンのGalaxyの折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold7」が発表されました。
メインカメラが2億画素となり、Galaxy S25 Ultraと同じように高画質な写真を撮ることができるようになりました。
また、折りたたんだ状態で、Galaxy Z Fold6の12.1mmから大幅に薄くなりました。
Galaxy Z Fold7はわずか8.9mmです。
カバーディスプレイとメインディスプレイも大型化されました。
素晴らしい進化ですが、前機種まで使えたSペンに非対応になったのが、非常に残念です。

20万円台半ばという高価格でありながら、機能が省かれたのは悲しいです。
むしろUltraシリーズのように、本体に内蔵して欲しいくらいでした。
Galaxy Z Fold7の本体の薄さ追求のために、Sペンが非対応になったのでしょうか。
ユーザーが使うか使わないかは別として、Sペンを使えた方が良いです。
手書きでメモを取ったり、イラストを描くという使い方ができません。
とは言え、Sペンを使わないユーザーには、最高の折りたたみスマートフォンだと思います。
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