
小学生の子どもが育てているアサガオをLeica SL2-SとRICOH GRⅢで撮り比べしました(子どもは水やりをサボり、実質私が育てています・・・)。
Leica SL2-S、ズミクロンSL 50mm

ズミクロンSL 50mmで一番寄って撮影しました。


AFは普段、「人物」にしていますが、スポットに変更して撮影しました。
しっかりとピントが合いました。


非常に良い写りです。
しかし、もっと被写体に寄れれば完璧だと思いました。



コッテリとした写り、そしてシャドウ部とのコントラストがとても美しいです。立体感があり、アサガオが引き立っています。
RICOH GRⅢ ポジフィルム調、マクロモード
GRⅢでは、クローズアップして撮影したかったので、マクロモードで撮りました。
Leica SL2-SとズミクロンSL 50mmでは撮れない被写体をクローズアップした写真が簡単に撮れました。


ポジフィルム調で撮影しましたが、Leicaの色とは違う独特の良さがあります。味わいのある色なので、私はとても好きです。
また、背景も大きくボケていて、綺麗です。

葉の表面もこれだけ大きく撮れます。
子どものアサガオ観察日記の資料として使えます!!

水やりをした時についた水滴が、葉の瑞々しさを表現しています。
今回はLeica SL2-S・ズミクロンSL 50mmとRICOH GRⅢで撮り比べをしました。
どちらのカメラも画質、色味がとても素晴らしく、甲乙つけ難いです。
私の結論としては、2台とも非常に良いカメラだということです。
今回のように植物の写真を撮るのであれば、マクロモードが使えるGRⅢの方が、被写体を大きく撮れます。
Leica SL2-Sでは、人物の背景に植物を入れるようなシーンでは実力を発揮すると思います。
Leica ズミクロン SL50mm F2.0 ASPH.
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Leica SL3-S
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