
Leica SL2-SとズミクロンSL f2/50mm ASPH.で撮影した写真を紹介します。
フィルムモード:記載がない場合はスタンダードで撮影。
JPEG撮って出しです。



Leica SL2-Sのフィルムモードを変えて撮影
Leica SL2-Sはフィルムモードを変えることで、色味を変更できます。
それぞれフィルムモードを変えて撮影しました。


フィルムモード:ビビッド F2、ISO1250

ナチュラルは自然というか、少し褪せた色だといつも思います。
私はあまり好みではありません。

Leicaと言えばモノクロも素晴らしいです。
どんな写真でもモノクロで撮ると作品に仕上がります。

私はモノクロの中でも、この「モノクロHC」がとても好きでよく使っています。
HCは、ハイコントラストの略で、素晴らしい描写です。
光と影を制しています。
Leica SL2-Sのフィルムモードの色味の違いはご覧いただいた通りです。
少し前はビビッドをよく使っていましたが、最近はスタンダードとモノクロHCを良く使います。
私は写真は、その場所・その瞬間に撮影したからこそ、本物の写真だと考えています。
raw現像は、後から編集を加えるため、あまり好きではありません。
そのため、露出補正は行うものの、JPEGで撮影しています。撮影時に白飛びや黒つぶれに気をつけてはいますが、もし白飛びなどをしてもそれは味かなと思います。
マニュアルフォーカスで撮影

ズミクロンSL f2/50mm ASPH.には、レンズ側面に「AF・MF」の切り替えスイッチがありません。
Leica SL2-Sの設定から、MFに切り替えて撮影しました。
普段はAFで撮影していますが、MFもとてもピントが合わせやすかったです。フォーカスリングの動きも滑らかで良いです。
ステーキの写真

ズミクロンSL f2/50mm ASPH.は、合焦範囲が、45cmからとなっていますので、クローズアップした撮影はできません。これくらいが一番寄って撮影できる範囲です。
テーブルの上の料理を取ろうとすると、少し離れて撮影するということになります。
自分の影で少し暗く写りました。
次は、Leica SL2-SとズミクロンSL f2/50mm ASPH.で、屋外を撮影したいと思います!
ズミクロンSL f2/50mm ASPH.
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Leica SL3-S
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