
Xiaomi Japanの新製品発表会にて、Xiaomi 17T Proの実機で撮影する機会を頂きましたので、作例を紹介します。
模型などにスポットライトが当てられた、やや薄暗いシーンでの撮影となります。
参考にしてください。
※展示品はグローバル版のため、Felicaマークはありませんが、日本版はFelicaが使えます。

超広角

メインカメラ

メインカメラ2倍ズーム

望遠カメラ5倍ズーム
車の模型を撮影しました。

メインカメラ1倍

メインカメラ2倍

望遠カメラ5倍

望遠カメラ10倍
光学5倍ズームはさすがに綺麗です。
10倍もそこまで細部まで気にしなければ、十分綺麗なものの、車のタイヤの「Xiaomi」の文字が少し潰れています。

望遠カメラ20倍ズーム
被写体にもよりますが、晴れた屋外では、20倍ズームまでは十分実用的な画質だと思いました。
その他の作例


望遠カメラ50倍ズーム

望遠カメラ20倍ズーム


水槽や水槽の中の魚などもコントラストが高く、くっきり写りました。とても綺麗です。
Xiaomi 17T Proのカメラは、光学5倍ズームのほか、デジタル10倍、20倍、最大120倍ズームに対応しています。
今回は室内の薄暗いシーンでの撮影でしたので、屋外ではまた違った印象になると思いますが、光学5倍は綺麗、デジタル10倍は画質は落ちるものの綺麗、デジタル20倍は細かいところまで見なければ、十分実用的な画質でした。
さらに上位機種のXiaomi 17 Ultraの望遠性能には及ばないものの、10万円台前半でフラグシップな機能とカメラを備えたスマートフォンを使いたいという方に、Xiaomi 17T Proはおすすめです。
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