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iPadをMacにバックアップを取ろうとしたら、バックアップできなかった。原因は?

 

 私が使っているiPad Pro(第1世代 64GB)は、容量が圧迫してきて、頻繁に容量が足りませんという表示が出るようになりました。

 

 

 

使っていないアプリを削除しても、気づかないうちに容量が増えていきます。

これはiPadの「システムデータ」の容量が自然に増えていくからです。しかし、このシステムデータはユーザーが手動で削除することはできません。

 

 

これではiPadOS 26.1にアップデートすることもできません。

 

 

一旦、Macにバックアップし、その後、iPadを初期化。
バックアップから復元すればシステムデータが消えるのではないかと思い、初期化してみました。

 

 

しかし、ここで問題が起きました。

iPadのデータをMacでバックアップしようとすると、「iPadで十分な空き領域が使用できないため、バックアップできない」という表示が出ました。

 

iPadの容量不足

 

iPadの空き容量は40MBくらいしかありませんでした。

 

 

 

さらに不要な写真や動画を削除し、なんとか300MB以上の空きを作りました。

 

この時のiPadの空き容量は「308.4MB」

 

すると、今度は問題なく、iPadのバックアップを取ることができました!!

 

原因はiPadの容量不足でした。Macの空き容量が十分でも、iPadの容量が少なすぎると、バックアップできないようです。

 

 

バックアップ後、iPadを初期化⇨Macのバックアップから復元しました。

 

 

 

復元後、空き容量がかなり増えました!

 

iPadの空き容量は「25.87GB」

 

 

システムデータは5.25GB。初期化前は25GB以上の容量を使用していました。

 

 

 

容量が増えたおかげで、iPadOSのアップデートを行うこともできました。

 

 

これからiPadやiPhoneを購入する方は、256GB以上の容量のモデルを強くおすすめします。

 

 

256GBモデルのiPad ⬇️

iPad Pro

 

iPad

 

iPad Air

 

 

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