
春から中学・高校生になるお子さんがいる方にはスマートフォンを持たせようと考えている方も多いと思います。
価格が安いスマートフォンであれば、AndroidのOPPOやXiaomiのコスパの優れたモデルがおすすめです。
しかし、子どもたちの間では「友達が使っているからiPhoneがいい!!」という考えがあるのもわかります。
子どもにiPhoneを購入するには、「iPhone 16e」もしくは、整備済製品がおすすめです。
iPhone 16eは、128GBモデルで税込99,800円
iPhone 16eの魅力は、その価格です。128GBで税込99,800円とiPhoneの中ではお手頃です。
6.1インチのディスプレイは大きすぎず、子どもが扱いやすいサイズです。
重さは167gですので、他のiPhoneと比較すると軽いです。
iPhone 16eはシングルカメラだが、画質は綺麗
背面カメラはシングルカメラですが、4800万画素のカメラとなっており、光学2倍ズームが可能です(デジタル最大10倍)
超広角、高倍率の撮影を行わない場合、シングルカメラで問題ありません。
動画撮影は4K60fpsで撮影できるのも良いです。
家族がiPhone 16eを使っていますが、カメラの画質は非常に綺麗です。
Apple Pay(Suicaやタッチ決済)、防水・防塵に対応
他のiPhoneと同じく、Apple Payに対応しています。Suicaを使って電車やバスに乗ったり、買い物することができます。
また、防水・防塵に対応しているため、雨に濡らしてしまったり、飲み物をこぼしてしまっても大丈夫です。
バッテリーもちは1日余裕でもつ🔋
家族はバッテリーの劣化を抑えるため、iPhone 16eの充電は、最大90%で止まるように設定しています。それでも朝5時に充電器から外し、夕方4時頃でも70%以上残っているそうなので、バッテリーもちも良いです。
iPhone 16e以外であれば、整備済製品もおすすめ
iPhone 16e以外であれば、Appleで整備済製品を購入するのも良いでしょう。
しかし、欲しいモデルの在庫が常にあるとは限らないため、欲しい時に買えないという可能性があります。
お子さんのスマートフォン選びの参考になれば幸いです。
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