
アウトカメラは1つだけと割り切っているものの、その薄さは驚きです。
重さは165gで、iPhone 16eの167gよりわずかに軽いです。そして画面サイズは6.5インチと大型です。
※iPhone 17は6.3インチ、iPhone 16eは6.1インチ
iPhone 17 Proと同じA19 Proチップを搭載しているものの、USB-C端子はUSB 2規格です(iPhone 17と同じ。iPhone 17 ProはUSB 3)。

また、MagSafeワイヤレス充電の速度にも違いがあります。
iPhone Airだけが最大20Wで、iPhone 17シリーズは25Wとなっています。
バッテリー持続時間も「最大27時間のビデオ再生」となっており、iPhone 17の30時間より短いです。
バッテリー持続時間を伸ばすため、iPhone Air MagSafeバッテリーも用意
バッテリーの持続時間を伸ばすため、iPhone Airには、「iPhone Air MagSafeバッテリー」が用意されています。
MagSafeにより、背面にくっつけてワイヤレス充電することができます。

気になるのが、互換性です。
HPで確認すると、互換性は「iPhone Air」と記載されています。MagSafeに対応したiPhone 17などでも使えそうなのですが、iPhone Airにしか使えないような設計になっているのでしょうか。
薄さを優先するため、機能が抑えられている部分もありますが、今までにはないiPhoneという感じで良いです。
デザインも高級感があると思います。手に持つとどんな感じなのか、早く触ってみたいです。


