Leica Leitzphone powered by Xiaomiを持って、茅葺き屋根の集落を訪れました。
撮影:Leica Leitzphone powered by Xiaomi、Leicaオーセンティック、JPEG撮って出し
Leica Leitzphone powered by Xiaomiで撮る茅葺き屋根集落
Leica Leitzphone powered by Xiaomiの望遠の実力

23mm
メインカメラで撮影

75mm
望遠カメラで撮影

100mm
画質を損ねない、光学ズームです。

200mm
8.6倍光学相当ズーム

400mm
17.3倍 光学相当ズームの最大倍率
さすが光学相当ズームを謳うだけあり、非常に高精細です。茅葺き屋根の質感も伝わってきます。

690mm
30倍デジタルズーム。
デジタルズームになるものの、私の中では30倍までは実用的な画質だと思います。画質の劣化も気になりません。

1380mm
60倍デジタルズーム
画像を拡大しなくても画質の甘さが目立ちます。

2760mm
120倍 デジタル最大ズーム
建物の質感だけでなく、背景もデジタル処理感が強くなっています。
しかし、スマートフォンのカメラでこれだけ撮れるのは凄いです。
茅葺き集落の町並み

荻ノ島環状集落の茅葺き集落は観光地として開放されているものの、現在でも住人の方が住んでいるため、騒がしくしたり迷惑にならないようにしましょう。
荻ノ島環状集落には、10台くらい停められる駐車場のほか、荻ノ島集落センターも利用できます。
荻ノ島集落センターは、無人でもトイレの貸し出しを行なっているため、トイレも利用できました。

Leica M3を再現するモードで撮影
茅葺き屋根とモノクロがとても合います。


Leica M9を再現するモードで撮影

撮影した写真がまだあるため、次回に続きます。
Leica Leitzphone powered by Xiaomiは、近代的なビルやポートレート、料理はもちろん、レトロな建物の撮影にも向いていると思いました。
超広角〜超望遠(光学相当ズーム17.3倍)を1台でこなすことができること、一眼カメラのように重くないため、機動力の良さが魅力です。
また、撮影後、Wi-Fiやモバイルデータ通信を使えば、クラウドサービスにアップロードできるため、瞬時にバックアップや共有できる点も”本物の”カメラにはないメリットです。
次回の記事もぜひ、ご覧ください。
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