Kimi-blog

iPad、スマホ、カメラ、家電などについて発信します!よろしくお願いします。

88506903

(c)tanuki8 - 画像素材 PIXTA -

    ↑私が撮影した写真

ブログランキング・にほんブログ村へ

Leica Leitzphone powered by XiaomiのXiaomi 17 Ultra Photography Kit Proがカメラすぎる!

 

 ライカのスマートフォン、Leica Leitzphone powered by Xiaomiを購入しました。

シャッターボタンやダイヤルなどが搭載されている「Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Pro」がセットになっており、こちらを使うことでカメラのように使うことができるようになります。

 

 

【前回の記事はこちら】

www.kimi-blog.com

 

 

 

 

 

Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Proを開封

 

 

箱に入っているケースを装着した後、グリップを取り付けます。

 

接続はUSB-C端子によるもので、Bluetoothではありません。そのため、タイムラグもなく、快適に操作できます。

 

ただ、グリップも充電が必要です。

 

 

Leica Leitzphone powered by Xiaomiに装着した状態

 

グリップは安っぽい印象があるというレビューもありましたが、私はそんなことはないと思いました。

むしろ格好良いです。

 

触り心地もよく、一眼カメラのような質感です。

グリップをがっしりと掴むことができるため、安定した撮影ができそうです。

 

 

付属の67mmフィルターを使えるリングに交換しました。

一眼カメラのレンズ交換のように、取り付けられました!

 

 

⬆️グリップのシルバーのボタンがシャッターボタン

 

 

シャッターボタンに赤と黒のボタンを取り付けることができます。

 

私は黒にしました。

ネジを回すようにして取り付けができます。

 

 

 

 

Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Proに市販の67mmフィルターを装着

 

 Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Proのリングを付属のリングに交換することで、市販の67mmのフィルターを取り付けられるようになります。

 

 

 

購入したフィルターがこちら

 

 

 

 

 Leica Leitzphone powered by Xiaomiには、ライカロゴが刻印されたレンズキャップが付属しているものの、Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Proを装着すると、使えません。

それが残念・・・。

 

 

 

⬆️ Leica Leitzphone powered by Xiaomi付属のライカロゴ入りのケースでは、レンズキャップが装着できます。

 


 

 

そのため、レンズフィルターを装着することにしました。

 

 

フィルターを装着!

 

 

 

カメラの出っ張りはさらに増します。

 

このフィルターは傷を防止できるほか、紫外線カット、さらに高透過率なのでおすすめです。

 

 

フィルター装着する際の注意点!

フィルターを装着した状態で、”超広角”に切り替えると、角が一箇所ケラれます。

 

⬆️ 横で撮った時、右下がケラれます。(0.6倍)

 

ケラれないように超広角で撮影するには、0.7倍で撮ることです。

 

 

0.7倍。

ケラれません。

 

超広角を使う方でフィルターを装着している方は注意しましょう。

 

 

 

Leica Leitzphone powered by Xiaomiの作例

望遠カメラ 200mm相当

 

 

望遠カメラ 100mm相当

 

 

背景ボケをしていますが、このボケはソフトウェア的なボケではなく、光学のボケです。非常に綺麗です。

 

 

望遠カメラ 100mm

 

 

ボケだけでなく、色も非常に美しいです。

 

スタイルはLeicaオーセンティックです。

 

スタイルはLeicaオーセンティックとLeicaハイブランドがあります。

オーセンティックはLeicaのようなカメラで撮影したような色合いになり、ハイブランドはiPhoneのようなスマートフォンで撮影したような色合いで仕上がります。

 

 

 

 

 次回もLeica Leitzphone powered by Xiaomiで撮影した写真を紹介します。

 

 

 

www.mi.com

 

 

 

iPhone 18 Proでも使える、Leica LUXグリップにシルバーが登場

ライカのHPより



 iPhoneをライカのカメラのように使えるLeica LUXグリップにシルバーが登場しました。

 

 

 

Leica LUXにシルバーが登場

 従来はブラック一色でしたが、新たにシルバーが追加されました。

 

シルバーとブラック

 

 

Leica LUXはMagSafe対応のiPhoneの背面に装着し、カメラのように使えるグリップです。

iPhone 18 Proや18 Pro Maxでも使えます。

 

 

ライカストアで展示されていたLeica LUXの記事はこちら

www.kimi-blog.com

 

 

Leica LUXは機械式シャッターボタン、カスタマイズ可能な2つのファンクションボタンを搭載。2時間の充電で1,000枚以上の写真を撮影できます。
 
 
iPhoneで使えるライカカメラアプリのLeica LUXとの相性が抜群です。
 
Leica LUXは無料での利用のほか、有料のレンズシュミレーションがあります。
 

 

 
普段、iPhoneで写真撮影をしている方は、カメラのように使えるLeica LUXはいかがでしょうか。
 
 
 

Leica LUXグリップの購入はこちら

 

 

 

 

 

 

Leica Leitzphone powered by Xiaomiを購入。本体の高級感はまさしくライカ

 

 先日、RICOH GRⅢをメルカリで売却し、XiaomiかOPPOのスマートフォンが欲しいという記事を書きました⬇︎

 

www.kimi-blog.com

 

 

 

 

メルカリでRICOH GRⅢが売れた

その後、18万円で売れました!!

購入してくださった方、ありがとうございました。

 

 

メルカリでは、販売手数料10%のほか、送料が売上金から引かれます。

私の手取りは18万円-1万8千円-750円(送料)=161,250円です。

 

 

さて、Leica Leitzphone powered by XiaomiかOPPO Find X9 Ultraどちらを購入しようかと悩みましたが、Leica Leitzphone powered by Xiaomiを選びました。

 

OPPO Find X9 Ultraではなく、Leica Leitzphone powered by Xiaomiを選んだ理由は?

センサーサイズの大きさ

 Leica Leitzphone powered by Xiaomiはメインカメラのセンサーサイズが1インチです。対するOPPOは1/1.2です。

画素数はLeica Leitzphone powered by Xiaomiが5,000万画素、OPPOが2億画素ですので、画素数はOPPOの方が大きいものの、センサーサイズはLeica Leitzphone powered by Xiaomiの方が大きいです。

 

1インチセンサーという大きさに惹かれました。

 

 

中望遠性能

Leica Leitzphone powered by Xiaomiは、75–100mm 可変式光学ズームに対応しています。

OPPOは3倍ズーム、10倍ズームカメラをそれぞれ搭載しています。

 

75-100mm域では、光学ズームになるため、OPPOより画質が良いと思いました。普段の撮影では、メインカメラの1倍、または中望遠域を使うことが多いためです。

 

 

超望遠性能

 超望遠に関しては光学10倍カメラを搭載しているOPPOの方が上だと思いました。

しかし、YouTubeの比較動画で、OPPOは拡大してみるとピントや描写が甘いという評価を見ました。その作例ではLeica Leitzphone powered by Xiaomiの方が10倍でも綺麗に写っていました。

 

また、Leica Leitzphone powered by Xiaomiは最大17.2倍 光学相当ズームに対応しています(約400mm相当)。

 

 

これだけのズームを光学相当で撮れるのであれば良いと思いました。

 

 

Leica Leitzphone powered by Xiaomiを購入&開封

外箱がすでに高級感があり、お洒落

 

 

 

 

 

ライカのロゴが良い!

 

 

開封

 

 

 

 

 

type-A端子なのが残念ですが、100W急速充電器とケーブルが付属。

また、ライカロゴの入ったケースやストラップなどもあり。

 

 

 

本体

 

 

LEICA CAMERA GERMANYの刻印が格好良い!本物のライカだと感じます。

 

 

今までのスマートフォンの中で最も高級感があると思いました。

 

 

本物のカメラのように、カメラリングを回して、ズーミングをしたり、その他の機能を割り当てることが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ディスプレイはiPhone 18 Pro Maxと同じ6.9インチ。

 

 

 

 

Xiaomi 17 Ultraではなく、Leica Leitzphone powered by Xiaomiを選んだ理由は?

 Leica Leitzphone powered by XiaomiはXiaomi 17 Ultraをベースにしており、端末自体は同じです。Leica Leitzphone powered by Xiaomiにしかない機能としては、次のとおりです。

 

⭕️ ズームリング

⭕️ Leica M9、M3のシュミレーション

⭕️ ロック画面やホーム画面のフォントがライカのフォント

⭕️ ライカの赤バッジ

 

 

価格は、Xiaomi 17 Ultraの方が20万円しないため、安いです。

しかし、私は普段、Leica SL2-Sを使っており、スマートフォンもライカにしたい!ということで、プレミアム感のあるLeica Leitzphone powered by Xiaomiにしました。

 

Xiaomi 17 Ultraの購入はこちら

 
 

 

 Leica Leitzphone powered by Xiaomiにはシャッターボタンやズームレバー、ビデオ録画ボタンなどを備えた「photography kit pro」が付属しています。次回は、photography kit proや作例を紹介します。

 

 

 Leica Leitzphone powered by Xiaomiはこちら

 

www.mi.com

 

 

 

【その5】オールドコンデジ「Canon IXY DIGITAL 3000 IS」で振り返る2009年の風景

 

 前回のオールドコンデジ「Canon IXY DIGITAL 3000 IS」 で撮影した2009年の風景の記事の続きです。

 

 

前回の記事はこちら

www.kimi-blog.com

 

 

 

 

2009年の名古屋市

 

確か名古屋城天守閣からの名駅(名古屋駅)方面。

JRセントラルタワーズやミッドランドスクエアが見えます。

 

私の中で”名古屋”というとこの風景を思い浮かびます。

 

 

当時、京都市に住んでいたのですが、新幹線を使わずに名古屋まで遊びに行っていました。

2時間40分から50分くらいかかったと記憶しています。

 

名古屋は意外と京都から近いのだな、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

濃尾平野のひらけた街並み、写真にはないですが、栄の100m道路なども好きです。

 

 

名古屋城

 

 

名古屋城は3回くらい訪れました。

 

 

名駅。JRセントラルタワーズ。

 

 

真下から見ると、圧倒されます。

 

 

 

 

 

 

 

 名古屋では矢場とんの味噌カツをよく食べていました。

あれから数十年行っていないのですが、名古屋にまた行きたくなります。

 

 

 

Canon IXY DIGITAL 3000 ISはこちら

 

 

 

Insta360 Lunaがアップデートで最大15倍ズームにアップ。さらにズームキットも発売

Insta360のHPより

 

 Insta360のジンバルカメラ「Insta360 Luna」がソフトウェアアップデートにより、最大ズームが15倍になりました。

 

 

 

従来は最大12倍でした。デジタルズームであるものの、15倍にアップしたのは大きいです(ロスレスズームは6倍)。

 

また、別売りの超望遠レンズを装着することで、15倍❌1.5倍までズーム(最大22.5倍【焦点距離450mm相当】)できます。

 

 

450mm相当のズームであれば、子どもの音楽会や運動会の撮影もできます。

Insta360 Lunaはジンバルカメラでありながら、一般的なビデオカメラのようにも使うことができるようになりました!!

 

 

ライバルのOsmo Pocket 4Pは12倍ですので、ズームを重視するなら、Insta360 Lunaです。

 

 

 

超望遠レンズがセットになったズームキットも販売中です。すでにInsta360 Lunaを持っている方は、レンズだけ購入することもできます。

 

 

 

超望遠レンズ

store.insta360.com

 

 

Insta360 Luna ズームキットはこちら

store.insta360.com

 

 

 

ダイハツ ロッキー。オートハイビームが優秀で夜間の運転が快適

 

私のロッキー。カラーは「ファイアークォーツレッドメタリック」

 

 私はダイハツ ロッキーに乗っています。

維持費の安い”5ナンバー”のSUVです。

 

 

 

雪国に住んでいるのですが、昨シーズンの大雪時、除雪がされていない道路でもハマることなく突破できました。4WDということもあり、非常に満足して乗っています。

 

 

ダイハツのHPより

ローキーのオートハイビームが想像以上に優秀で夜間の運転がしやすかった! 

 私は夜間、市街地を運転することはあっても、対向車がいない郊外をあまり運転することはありません。しかし、昨日、夜の郊外を運転してみました。

 

 

ライトはオートにしているため、暗いと自動で点灯します。

便利だったのがオートハイビームです。対向車がいる時は、自動でロービーム、対向車がいないとハイビームに切り替わるため、手動で切り替えなくて良いのがとても楽でした。

 

また、想像以上に優秀で対向車がいなくなると瞬時に切り替わりました。郊外の暗い道も遠くまで照らしてくれて安全に運転できました🚗

 

 


 

 市街地は常に対向車がいるため、今までオートハイビームの便利さに気づきませんでしたが、非常に便利だと思いました!!夜の運転が楽しくなります。

 

 

 

 

 

車のキーを失くさないように、AirTagをつけるのがおすすめです。

 

 

www.kimi-blog.com

www.kimi-blog.com

 

 

www.kimi-blog.com

 

 

 

 

 

RICOH GRⅢはとても良いカメラ。しかし、XiaomiかOPPOのスマホが欲しくてメルカリにて出品中📸

 

私のGRⅢ

 

 私は2024年10月にリコーイメージングストアの抽選に当選し、RICOH GRⅢ Diary Editionを購入しました。

 

とても気に入って使っているのですが、28mmという焦点距離(クロップで35mmと50mmにも対応)しか撮れないこと、光学10倍くらいは欲しい、ということで、手放すことにしました。

 

 

 

スマートフォンはiPhone 16 Pro Maxを使っているのですが、iPhoneの写りは綺麗なものの、いかにもスマートフォンのカメラという写りです。

その点、Xiaomi 17 Ultra(Leica Leitzphone powered by Xiaomi)やOPPO Find X9 Ultraはメインカメラの写りの良さに加え、光学10倍(Xiaomiは10倍相当)に対応していることに惹かれました。

 

 

GRⅢは特に止まっている被写体を撮る時、とても綺麗に撮れます。動きまわる子どもなどはAFが追いつかない印象ですが、ピントが合った写真はさすがAPS-Cセンサーという綺麗な写りです。

 

 


 

もったいない気もするのですが、GRⅢを売却する決意に至りました。GRⅢに興味がある方は⬇︎のページをチェックしてください。

 

 

 

私のメルカリのGRⅢ販売ページ

【保証書あり】

商品:RICOH GR III Diary Edition
購入先 : リコーイメージングストア
購入日 : 2024年10月
シャッター回数 : 4211回

▪︎購入後すぐに液晶ガラスフィルム貼り付け済み(画面に傷なし)

充電ケーブルなし。

 

 

 

 

 
72508125

(c)tanuki8 - 画像素材 PIXTA -

↑私が撮影した写真