東京に行く機会があったため、以前から気になっていたクレジットカードのタッチ決済(クレカタッチ)で乗車してみました。
東京メトロは、クレカタッチに対応しています。
私は電車に乗る際、普段はSuicaを使っています。海外では多くの地下鉄やバスでクレカタッチに対応しています。
私の住む街のバスでもクレカタッチに対応しているものの、バスに乗る機会がなく、試せませんでした。特にSuica非対応のバスの場合、乗る時に整理券を受け取り、降りる時に現金で支払うというのが億劫です。小銭がないと車内で両替するのが面倒です。
さて、東京メトロの東京駅⇨赤坂見附駅まで、Apple Payに入れている「三井住友カード」で乗車しました。

東京メトロのHPより
後払い乗車サービス(クレカ乗車) | 乗車券等 | 東京メトロ
SuicaのIC乗車券のタッチ場所ではなく、その手前のクレカタッチのマークが付いている所にタッチします。
※注意点としては、全ての自動改札機がクレカタッチに対応しているわけではなく、窓口隣の自動改札機が対応していました。
タッチする前にiPhoneのApple Payを起動し、使いたいクレジットカードのFace IDでロックを解除します。
タッチするとSuicaのピピッという音とは違う音が鳴ります。
下車し、改札を出る時も同じようにタッチするだけです。
Suicaと比べると反応はやや遅めなものの、問題なく改札を通れました。
料金はSuicaと異なり、現金で切符を買う時と同じ料金だった

Suicaで東京駅⇨赤坂見附駅を利用すると、178円です。
ところがクレカタッチでは現金で切符を購入した時と同じく、180円かかりました。
IC乗車券の割引が使えないようです。
VポイントPayでも乗車できた
帰りはVポイントPayのクレカタッチでも試してみました。
こちらは残高をチャージして使うタイプのものですが、問題なく乗ることができました。
残高があれば乗ることができます。
今回初めてクレカタッチで東京メトロに乗車しました。
Suicaのように事前にチャージが不要なのがいいと思いました。
しかし、JRは対応しておらず、また改札機にかざす時も、Apple Pay⇨カードを選択⇨Face ID解除という操作が必要なのが難点です(iPhoneではなく、物理的なカードのクレジットカードであれば、タッチするだけです)。
また、Suicaを持っていない方、外国人観光客もSuicaが不要で、切符も毎回購入する手間を省けるのが良いと思いました。
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