ライカのスマートフォン、Leica Leitzphone powered by Xiaomiを購入しました。
シャッターボタンやダイヤルなどが搭載されている「Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Pro」がセットになっており、こちらを使うことでカメラのように使うことができるようになります。
【前回の記事はこちら】
- Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Proを開封
- Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Proに市販の67mmフィルターを装着
- Leica Leitzphone powered by Xiaomiの作例
Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Proを開封


箱に入っているケースを装着した後、グリップを取り付けます。
接続はUSB-C端子によるもので、Bluetoothではありません。そのため、タイムラグもなく、快適に操作できます。
ただ、グリップも充電が必要です。

Leica Leitzphone powered by Xiaomiに装着した状態
グリップは安っぽい印象があるというレビューもありましたが、私はそんなことはないと思いました。
むしろ格好良いです。
触り心地もよく、一眼カメラのような質感です。
グリップをがっしりと掴むことができるため、安定した撮影ができそうです。

付属の67mmフィルターを使えるリングに交換しました。
一眼カメラのレンズ交換のように、取り付けられました!

⬆️グリップのシルバーのボタンがシャッターボタン

シャッターボタンに赤と黒のボタンを取り付けることができます。
私は黒にしました。
ネジを回すようにして取り付けができます。

Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Proに市販の67mmフィルターを装着

Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Proのリングを付属のリングに交換することで、市販の67mmのフィルターを取り付けられるようになります。
購入したフィルターがこちら

Leica Leitzphone powered by Xiaomiには、ライカロゴが刻印されたレンズキャップが付属しているものの、Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Proを装着すると、使えません。
それが残念・・・。


⬆️ Leica Leitzphone powered by Xiaomi付属のライカロゴ入りのケースでは、レンズキャップが装着できます。
そのため、レンズフィルターを装着することにしました。
フィルターを装着!


カメラの出っ張りはさらに増します。
このフィルターは傷を防止できるほか、紫外線カット、さらに高透過率なのでおすすめです。
フィルター装着する際の注意点!
フィルターを装着した状態で、”超広角”に切り替えると、角が一箇所ケラれます。

⬆️ 横で撮った時、右下がケラれます。(0.6倍)
ケラれないように超広角で撮影するには、0.7倍で撮ることです。

0.7倍。
ケラれません。
超広角を使う方でフィルターを装着している方は注意しましょう。
Leica Leitzphone powered by Xiaomiの作例

望遠カメラ 200mm相当

望遠カメラ 100mm相当
背景ボケをしていますが、このボケはソフトウェア的なボケではなく、光学のボケです。非常に綺麗です。

望遠カメラ 100mm
ボケだけでなく、色も非常に美しいです。
スタイルはLeicaオーセンティックです。
スタイルはLeicaオーセンティックとLeicaハイブランドがあります。
オーセンティックはLeicaのようなカメラで撮影したような色合いになり、ハイブランドはiPhoneのようなスマートフォンで撮影したような色合いで仕上がります。
次回もLeica Leitzphone powered by Xiaomiで撮影した写真を紹介します。































