
妻のMacBook Pro(13インチ・2015年モデル)のバッテリーを交換するため、オンラインで申し込もうと思いました。
古いMacBook Proは、Apple公式では宅配修理はできず
Apple公式サイトから申し込みをしようとすると、2015年モデルは選択できません。そのため、Macのバッテリーから修理を申し込む画面に進みました。
すると、現在使っているMacBook Proが表示されました。宅配修理を希望していたのですが、選択できず、持ち込み修理となっていました。
我が家の近くにはApple Storeはないため、ビックカメラで対応とのことでした。
ビックカメラに電話すると、当日修理ができないどころか、修理自体ができないことが判明
ビックカメラでは予約が必要で、空いている日時で予約し、当日持ち込むという流れです。バッテリー交換が当日に完了するのか不明だったので、電話で問い合わせてみました。
まず、MacBookの場合は部品をAppleから取り寄せ、その後に修理となるため、当日の修理はできないと言われました。
また、MacBook Pro 2015年モデルはサポートが終了しているため、Appleでもバッテリーがないため、修理の受付はできないとのことでした。
新しいMacに買い替えか、非正規店での修理となる
2026年の現在では、サポートが切れたMacBookのバッテリー交換はできません。街にある非正規店ではサードパーティ製のバッテリーで交換は可能だと思います。
しかし、安全性が気になるところです。
他の選択肢としては、知識があれば自分で交換するか、現在のMacBook Proは諦めて新しいMacBookを買い替えるかとなります。
バッテリー以外、不具合はないため、限界まで使うことに!
妻と相談した結果、今のMacBookを使い続けることにしました。
新しいMacBookを買うのにはかなりのお金が必要なこともあり、限界まで使うそうです。幸い、充電をしながらであれば問題なく使えること、バッテリーの膨張はまだみられないので、とりあえずそのままです。
このMacBookのサポートが切れる前にバッテリーを交換しておけばよかったと後悔しました。また、たとえサポート期間内であったとしても、AppleCareに加入していないと、4万円以上の料金がかかるため、AppleCareの大切さも再認識しました。
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